kyotographie2021 京都国際写真祭公式展示作品
Fill in the Blanks/空白を埋める

ECHO of 2011─2011年から今へエコーする5つの展示

キュレーター:天田万里奈

二条城 二の丸御殿 台所・御清所
【9月23日(木・祝)より開場】 9:30–17:00 | 休:9/18-22、29、10/6、13
* 二条城への入城は16:00まで

一般 ¥1,400 学生 ¥1,000(要学生証提示)
(同会場で開催されるすべての展示をご覧いただけます)
* 別途二条城への入城料が必要となります。(一般料金620円ほか)

* [車椅子でご来場の方へ]展示スペースの入口に階段があり危険なため、車椅子でのご入場はご遠慮いただいております。あしからずご了承ください。

 

【展示関連イベント】

①アーティストトーク|小原一真 × 天田万里奈 [日]  終了しました。

日程:9月25日 時間:11:00 -12:00

会場:QUESTION

観客あり・ライブ配信

https://www.kyotographie.jp/public_events/6950/

②映像作品上映|小原一真「Fill in the blanks | 空白を埋める」 [日]

日程:10月1日-10月7日

場所:出町座

時間:16:45-18:00

料金:1500円

https://demachiza.com/movies/10234

③映像作品上映、Q&Aセッション|小原一真「Fill in the blanks | 空白を埋める」 [日]

日程:10月3日 上映時間16:45-18:00 アフタートークあり

場所:出町座

時間:16:45-18:00

料金:1500円

https://www.kyotographie.jp/public_events/6974/

④シンポジウム | 小原一真 x 片山夏子(福島特別支局長)x 森旭彦 (メディアリサーチャー)「災禍とジャーナリズム:原発報道とコロナ報道を考える」[日]

日程:10月2日 時間:16:00-17:30

会場:KYOTOGRAPHIE インフォメーションラウンジ&ブックス | 三条両替町ビル

観客あり・ライブ配信

https://www.kyotographie.jp/public_events/6928/

 

⑤対談 | 小原一真 x 黒川雅代子 ( 龍谷大学短期大学部教授)「東日本大震災・原発事故がもたらす『曖昧な喪失』[日]

日程:10月16日 時間:15:00 - 16:30

会場:QUESTION

観客あり・ライブ配信

https://www.kyotographie.jp/public_events/6894/

冊子『空白を埋める 1・2・3』
配布中 詳細リンクはこちら


最寄りのローソン・ファミリーマートでプリント頂けます。登録は下記のフォームからお願いします。

*下記、冊子プリント番号受付フォームから申し込むと「ユーザー番号(ローソン・ファミリーマート)」がご登録頂いたメールアドレス宛に送られます。番号を最寄りのローソン・ファミリーマートのマルチコピー機に入力し、プリント出力して綴じれば冊子が完成します。

 

番号は無料で配布していますが、プリントに関わる印刷費用のご負担をお願いします。

空白を埋める1 印刷費用:520円(税込)

空白を埋める2 印刷費用:120円(税込)

空白を埋める3 印刷費用:240円(税込)

小原一真(おばらかずま)

1985年岩手県生まれ。大阪府在住。写真家、ジャーナリスト。スイス、フォトエージェンシーKEYSTONE-SDAパートナーフォトグラファー。ロンドン芸術大学フォトジャーナリズム修士課程卒業。2012年、東日本大震災と福島第一原発・原発作業員を記録した写真集『RESET』(ラースミュラー出版/スイス)、2015年には太平洋戦争で被害を受けた子供たちの戦後を描いた「Silent Histories」(RM/スペイン)を発表。長期的視野からチェルノブイリ原子力発電所事故を記録した 『Exposure/Everlasting』(2015)では、世界報道写真賞をはじめ、国際的な賞を多数受賞した。2016年、フランスのFestival Photoreporterより助成を得て、ビキニ水爆実験で犠牲をおった漁師に焦点を当てた「Bikini Dairies」、2018年にはオランダ大使館より助成を得て、第二次世界大戦で日本軍によって犠牲を負った人々の戦後を描く「A story」を現在も進行中。災禍の中で見えなくなっていく個に焦点を当てた作品制作に精力的に取り組みながら、2020年には米ナショナルジオグラフィック協会より助成を受けて、コロナ禍の最前線で働く看護師・介護士による看取りの記録を続けている。本を媒体としやヴィジュアルストーリーテリングのワークショップをヨーロッパを中心に開催する他、国際的なBook Awardの審査員なども務める。写真集は米TIMES紙Best Photobook選出やParis-Photo Aperture photobook Awardショートリストなど海外で高い評価を得ている