手製版  空白を埋める

手製版の予約受付を開始しました。

この度、手製版「空白を埋める」の予約を開始しました。数値の先にある人を少しでも感じてもらえたらと小原一真本人が一冊一冊手作りで作っております。

予約受付後、制作が完了次第、支払い・発送のご案内を順次行います。(現在、予約後3日以内に送付しております。)

 

どうぞ、よろしくお願い致します。

​          二〇二一年十月 小原 一真

◉手製「空白を埋める」通常版

本体税込3300円+日本全国送料一律420円

限定50セット

手製「空白を埋める」サイアノ版(サイアノタイプのオリジナルプリント付き)

サイアノタイププリントサイズ:12.3cm x 8.3cm

本体税込8800円+日本全国送料一律420円

限定30セット                   サイアノタイプ詳細についてこちら

 

◉手製「空白を埋める」スペシャルプリント版(詳細は後日アップします。)

本体税込48,000円+日本全国送料一律1000円

限定10セット

空白を埋める 1・2・3 手製版

2021年10月1日発行

発行・文・写真 小原一真

https://www.kazumaobara.com/

 

デザイン 矢部綾子(kidd)

 

協力

吉川陽子

平野謙一

 

助成 

National geographic Society 

COVID-19 EMERGENCY FUND FOR JOURNALISTS

小原一真(おばらかずま)

1985年岩手県生まれ。大阪府在住。写真家、ジャーナリスト。スイス、フォトエージェンシーKEYSTONE-SDAパートナーフォトグラファー。ロンドン芸術大学フォトジャーナリズム修士課程修了。2012年、東日本大震災と福島第一原発・原発作業員を記録した写真集『RESET』(ラースミュラー出版/スイス)、2015年には太平洋戦争で被害を受けた子供たちの戦後を描いた「Silent Histories」(RM/スペイン)を発表。長期的視野からチェルノブイリ原子力発電所事故を記録した 『Exposure/Everlasting』(2015)では、世界報道写真賞をはじめ、国際的な賞を多数受賞した。2016年、フランスのFestival Photoreporterより助成を得て、ビキニ水爆実験で犠牲をおった漁師に焦点を当てた「Bikini Dairies」、2018年にはオランダ大使館より助成を得て、第二次世界大戦で日本軍によって犠牲を負った人々の戦後を描く「A story」を現在も進行中。災禍の中で見えなくなっていく個に焦点を当てた作品制作に精力的に取り組みながら、2020年には米ナショナルジオグラフィック協会より助成を受けて、コロナ禍の最前線で働く看護師・介護士による看取りの記録を続けている。本を媒体としやヴィジュアルストーリーテリングのワークショップをヨーロッパを中心に開催する他、国際的なBook Awardの審査員なども務める。写真集は米TIMES紙Best Photobook選出やParis-Photo Aperture photobook Awardショートリストなど海外で高い評価を得ている